いがぐり史料館

大きな声にかき消されてしまった本当の歴史、真実への探究にご利用ください。主に幕末史に関する史料を掲載していきたいとおもってます。

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西軍越後に入る(長岡及び其の付近の戦)

西軍越後に入る(長岡及び其の付近の戦)

 この時に当り西軍の参謀黒田了介、山縣狂介は薩長その他の兵を率いて越後に入り、監軍岩村精一郎は尾州、松代、上田、松本等の兵を率いて信州より進んで高田に会し、議を決して四月二十一日高田を発し、一軍は山道より並び進む〔河井継之助伝〕。

 同二十三日衝鋒隊は西軍の山海両道より進むを聞き、隊兵を三分し百五十人を小千谷に、五十余人を塚の山および女谷に、遊撃隊を鯨波に出す、柏崎に屯せる桑名の将立見鑑三郎は二隊を率いて婦人坂に據り、松浦秀八の一隊は広野峠に據り、町田老之丞の一隊は大河内に出づ、松平定敬朝臣は戦起こるに及び我が封内津川に移り尋いで若松に入る〔七年史〕。






卷六 越後方面の戦  会津戊辰戦史2
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テーマ:歴史関係書籍覚書 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2013/02/21(木) 10:41:39|
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