いがぐり史料館

大きな声にかき消されてしまった本当の歴史、真実への探究にご利用ください。主に幕末史に関する史料を掲載していきたいとおもってます。

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会津戊辰戦史とは

『会津戊辰戦史』とは『京都守護職始末』の著者である山川健次郎が編纂長(花見朔巳、荘田三平が編纂委員に選定される)となり、元会津藩士の古河末東が編纂した稿本が公平正確なる戊辰戦史の記述にある事からこれを増補訂正し、大正十一年に編纂を始め、昭和六年に完成し、同八年に発刊された書籍である。この著書は『京都守護職始末』の続編というべきものであり、慶応三年十月の大政奉還以後から戊辰戦争において敗れた側である会津藩の立場が叙述されてあり、大きな声にかき消された真実が記されている貴重な資料の内の一つです。のでぼちぼち頑張って書き起こしをしたいと思います。

東京大学出版会 日本史籍協会編纂 会津戊辰戦史1・2、全二巻を書き起こししますので幕末史を探求する方々において御参考にください。
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テーマ:歴史関係書籍覚書 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2012/11/19(月) 20:21:12|
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